■昼:おにぎり、みそ汁
■晩:アジフライ定食@なかよし
木曜日は、例の3人だけの授業の日。今夜のお題は「裁判員制度」。先生は、死刑反対論者は絶対に死刑にすべき場合でも絶対に死刑意見には賛成しないから、裁判員になるべきではないと言う意見。しかし僕は、違う意見。日本中には反対派も賛成派もよくわからない派もそれぞれ一定割合いる訳で、くじで公平に選ぶ以上は、裁判員の構成は自ずとその割合に収斂していくはずだから、そうならないと逆におかしいのではないかというのがその論拠(僕が個人的に死刑に賛成か反対かは、また別の問題)。一方的に先生の講釈をありがた〜く聞くだけの授業と違って、自分の意見をもとにディスカッションするのは非常に楽しい。それにもともと、数学のように絶対的に正しい答えがあるわけではないから、一定の結論に至らなくても良いので気が楽だ。成行で仕方なく受けることになった授業だけれど、意外と向いているのかも知れない。


