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2009年10月27日
どこまでも
会社の帰り、すっかり暗くなった駐車場で、猫をウォッチしていた。すると猫は、ある一点をじっと見ている。視線の先には、女の人がいる。っと思ったら、物陰に隠れて出てこない。おもしろ半分でそっちへ行ってみると、その女の人はタッパに入れて持ってきた食べ物を、猫のために置いていた。1匹の猫がさっそく寄ってきた。薄いのさんは、僕の足元から離れようとせず、座ったまま食べ物の方を見ている。女の人が、やや緊張気味に僕に声を掛けた。「猫、好きなんですか?」そうですよと答えると、「良かった、猫好きの人で。」どういう意味だ?もしかして、野良猫に餌を与えていることを、咎められるか通報されるとでも思ったのだろうか。僕はここらへんの猫を愛でてはいるが、餌に関しては2度ほど煮干しなどを与えたことがあるが、色々考えて、その後はあげていない。他人が与えても与えなくても、中立です。

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色々と難しいんですよ。
猫好き、猫嫌い・・
餌やり、やらない。
私はどちらにも言い分があるのだと思っていますよ。
だから、中立かな?
えっ、私はやってますけど・・
けれど思うに、ここの猫たちは、地域の人から
迫害は受けていないと思います。たぶん。